最高2500万円!フッキ 古巣Jクラブに“恩返し”

[ 2012年9月6日 06:00 ]

 ポルト(ポルトガル)からゼニト(ロシア)に移籍したブラジル代表FWフッキの移籍金の一部が日本に還元される。

 フッキはかつて川崎F、札幌、東京VのJリーグ3クラブでプレー。FIFAの規定では12~23歳の時に所属したクラブにはその後の移籍の際にも連帯貢献金として在籍年数などに応じて移籍金の一部が支払われる仕組みになっている。そのため今回の移籍金(推定4000万ユーロ=約40億円)の中から川崎Fと東京Vにはそれぞれ約2500万円、札幌には約2000万円が“育成費”として支払われる見込みで、各クラブにとっては思いがけない臨時収入となりそうだ。

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