五輪組の得点実らず…扇原「試合運びを改善しないと」

[ 2012年8月18日 22:59 ]

J1第22節 C大阪3―4磐田

(8月18日 ヤマハ)
 C大阪はロンドン五輪代表組の山口と扇原の得点を勝利に結び付けられなかった。

 前半9分に先制を許した4分後、山口が相手クリアを拾ってゴール。1―2の同26分には「いいコースに飛んだ」という扇原の長いFKがバウンドしてそのまま決まった。後半にはリードを奪いながら、磐田の猛攻に耐え切れず、その後に2失点した。

 扇原は「相手に押し込まれる時間が長い。試合運びを改善しないといけない」と課題を挙げた。

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