FIFA 韓国選手“竹島ボード”問題の調査に着手

[ 2012年8月18日 06:00 ]

 ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に韓国の朴鍾佑が竹島領有を主張するメッセージを掲げた問題で、FIFAは17日、調査に着手した。韓国の聯合ニュースが伝えた。

 FIFAは同ニュースに「調査期間や予想される制裁内容についてはまだ具体的に言えない」としつつ、朴鍾佑の行為が規約違反の可能性があるとして、報告書を基に規律委員会で審議するとした。

 16日に経緯に関する調査報告書をFIFAに提出した韓国サッカー協会の金鑄城事務総長は「(朴鍾佑の)パフォーマンスは事前に計画された意図的なものではなく、メダル獲得に感激して偶発的に取った行動だったと説明した」と述べた。

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