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韓国サッカー協会 FIFA本部に幹部派遣

[ 2012年8月15日 23:46 ]

 ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦、日本―韓国の試合後に韓国の朴鍾佑選手が竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げたことに絡み、韓国サッカー協会は朴選手の銅メダル剥奪を回避しようと、幹部をスイス・チューリヒの国際サッカー連盟(FIFA)本部へ派遣した。韓国メディアが15日報じた。

 国際オリンピック委員会(IOC)は五輪憲章で、五輪施設や会場などでの政治的な宣伝活動を禁じており、朴選手の行為が宣伝とみなされれば授与が保留されているメダルは剥奪される。

 FIFAは韓国サッカー協会に経緯に関する報告書提出を求めていたが、協会は書面説明では不十分と判断、「日韓間の歴史」などを説明するため幹部を送ったという。(共同)

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