長友、なでしこ銀に「日本国民全員の誇り」

[ 2012年8月11日 06:00 ]

相手の動きを見ながら攻撃を仕掛ける長友

 インテル・ミラノは、ハイデュク・スプリトとの欧州リーグ3回戦第2戦がホームで行った。第1戦を3―0で大勝していたため、DF長友佑都は後半10分から途中出場。得点機に絡むことなく0―2で敗れたが、2戦合計3―2でプレーオフ進出が決定した。

 試合後はブーイングも起こり「(チームの)入り方が良くなかったので、相手に気持ちで押されたかな」と苦い表情。なでしこジャパンの銀メダルについては「悔しい。1年前のW杯で日本に勇気や希望を与えてくれて日本国民全員の誇り。僕ら男子も負けないように頑張りたい」と奮闘を約束した。

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