ハンド認めた米国「腕に当たっていたからラッキーだった」

[ 2012年8月10日 09:49 ]

<日本・米国>ボールをコントロールする米国のMFヒース

ロンドン五輪サッカー女子決勝 米国2―1日本

(8月9日 ロンドン)
 前半に宮間のFKがペナルティーエリア内で米国・ヒースの手に当たったが、主審は日本にPKを与えなかった。この判定についてロイドは「彼女の腕に当たっていたからラッキーだった。すごく微妙な場面だったから自分が主審じゃなくてよかったわ」と話し、ラピノーも「ハンドだったと言えるだろう」と認めた。

 他にも日本のシュートがクロスバーに当たるなど、運が味方する場面も。スンダーゲ監督は「日本は素晴らしかった。多くの指導者は日本のパスワークを研究するべきだ」と持ち上げた。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2012年8月10日のニュース