銅メダルへ全力 清武「日の丸背負っている以上、メダル持って帰らないと」

[ 2012年8月8日 06:52 ]

<男子準決勝 日本1-3メキシコ>前半、シュートを外し悔しがる清武

ロンドン五輪サッカー男子準決勝 日本1-3メキシコ

(8月7日 ロンドン)
 日本は準決勝でメキシコに1―3で敗れた。初の決勝進出は逃したが、10日(日本時間11日午前3時45分開始)の3位決定戦で韓国と銅メダルを懸けて戦う。

 敗れはしたが、選手はすでに最後のメダル獲得を目指して気持ちを切り替えている。清武は「まだメダルはあるので切り替えて頑張りたい。日の丸を背負っている以上、メダルを持って帰らないといけない」と強い決意。杉本も「ダメージは大きいが、下を向いている暇はない。絶対にメダルを取って帰りたい」。

 宇佐美は「向こうのシュートが素晴らしかった。ああいうシュートを決めてくる力を持った選手が、相手に今までいなかっただけ。次に勝てばメダルというのは、わかりやすくていい」と、メキシコの勝利をたたえ、今度は自分たちの番と気持ちを変えていた。

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