西野監督、初の古巣戦にも「普通と言えば普通」

[ 2012年7月25日 06:00 ]

 神戸が28日のG大阪戦に向けて練習を再開した。G大阪で10年間指揮を執った西野監督にとっては初の古巣との対戦。それでも指揮官は「普通と言えば普通だし、とにかくいい試合をやりたいと思っているだけ」と努めて無関心を装った。

 また右膝に違和感を抱える大久保が全体練習に合流した。炎天下でのハードな体力強化メニューも余裕で消化。「完璧ではないけど、やれると思う」とG大阪戦での復帰に意欲を示した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年7月25日のニュース