なでしこ“吉兆”カナダ戦の主審、W杯初戦と同じ

[ 2012年7月25日 06:00 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は23日、ロンドン五輪の1次リーグで25日の女子6試合と26日の男子8試合の審判団を発表し、女子の日本がカナダと対戦する初戦は、ヘイキネン主審(フィンランド)が担当することになった。

 ヘイキネン主審は日本が優勝した11年W杯で日本の1次リーグ初戦ニュージーランド戦で笛を吹いた。山岸佐知子主審、高橋早織副審は米国―フランスを担当する。男子のスペイン―日本はガイガー氏(米国)が主審。西村雄一主審はベラルーシ―ニュージーランドで第4の審判員を任されることになった。

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