いざ五輪モードへ!川澄 ダメ押し仕上げ弾

[ 2012年7月9日 06:00 ]

<INAC神戸・千葉>後半ロスタイム、ゴールを決めた川澄(左)はチ・ソヨンと手を取り合って喜ぶ

なでしこリーグ杯 INAC神戸3-1千葉

(7月8日 ホームズ)
 後半ロスタイムにINAC神戸の川澄が、五輪サポートメンバーで1メートル87の長身GK山根の頭上を抜くダメ押し弾を決めた。「暑さもあって相手の運動量が落ちるのは分かっていた。出し惜しみせずやるのが自分の持ち味」。相手の足が止まるのをじっと待って、一瞬の飛び出しでチャンスをモノにした。

 夏本番の五輪を見据え、練習後に走り込みを敢行しスタミナアップを図って、体脂肪率を1桁台まで絞った。「いいイメージを持ちながらやりたい」と万全の仕上がりで五輪モードに突入する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年7月9日のニュース