権田 東京6市を表敬訪問、有言実行の金メダル宣言!

[ 2012年7月5日 06:00 ]

小平市役所を表敬訪問したFC東京の徳永(中)と権田(右)が小林正則市長(左)にサインをプレゼントする

 FC東京のロンドン五輪代表GK権田修一(23)が合計6度も金メダルを宣言した。同代表DF徳永悠平(28)とともに練習場がある小平市などホームタウンの各市長を表敬訪問した。6市の市役所を回った権田は「五輪という実感が湧いて来た。全市の市長に“金メダルを獲って来ます”と言って来ました。責任重大ですね」と笑った。

 忘れられない思い出がある。国士舘高時代の04年、国士舘大のアテネ五輪壮行会で柔道男子100キロ超級の鈴木桂治、同66キロ級の内柴正人、シンクロナイズドスイミングの川嶋奈緒子がメダル獲得を予告し、鈴木、内柴が金、川嶋が銀と3人ともメダルを手に帰国した。「凄いなあ。格好いいなあと思いました」と今でもその感動は忘れることがない。あれから8年、日本の守護神も有言実行を目指す。

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