引退の藤田、VVVフェンロで指導者の道スタート

[ 2012年7月4日 06:00 ]

今後は指導者の道を歩むことを明らかにした元日本代表の藤田俊哉

 6月末に現役引退を表明した元日本代表MF藤田俊哉(40)が3日、都内で引退会見を開いた。

 香港1部クラブからもオファーが届いていたが「プレーから離れるのは勇気が必要だった。でも指導者としての大きな挑戦にも魅力を感じていた。こっちの方が“大きな山”だった」と17年間の現役生活にピリオドを打つに至った経緯を明かした。今後は日本代表DF吉田らが所属するVVVフェンロ(オランダ)で指導者のキャリアをスタートさせる。8月からS級ライセンス講習会を受講し、来年7月に渡欧。最初は下部組織などで基礎を学ぶが、将来的には日本人初の欧州クラブ監督就任を目指す。

 

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