日本人プレーヤー10人!開幕4カードで対決

[ 2012年7月4日 06:00 ]

 今季ブンデスリーガ1部でのプレーを予定しているのは現在10人。昨季の開幕時から見ると香川(ドルトムント→マンチェスターU)がプレミアリーグへ移籍し、槙野(ケルン→浦和)、矢野(フライブルク→新潟)がJリーグへ復帰。昨季途中に酒井高、今季からは清武、酒井宏が加入した。また、2部から乾が昇格し、昨季からは1人増えたことになる。

 今季は開幕戦から4カードで日本人対決が実現。香川の大活躍によって、欧州の他国に比べると安価で獲得でき、規律に正しい日本人の評価が急上昇。ブンデスリーガは1チーム最大13人の外国人が登録可能なこともあり、有望な若手日本人プレーヤーが今後も数多く渡独することが予想される。

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