1日短い中2日 イタリア「疲れた中で反撃難しい」

[ 2012年7月3日 06:00 ]

<スペイン・イタリア>スペインの堅守の前にバロテッリ(右)は沈黙

欧州選手権 決勝 イタリア0-4スペイン

(7月1日 キエフ)
 イタリアの進撃が止まった。相手より試合間隔が1日短い中2日で惨敗し、プランデッリ監督は「疲れた中で先制されて反撃は難しかった」と嘆いた。

 前半21分にキエッリーニが左太腿負傷で退き、モッタも投入3分後の後半15分に右太腿負傷。既に交代枠3枚は使い切り10人の戦いでさらに2失点した。1次リーグ対戦時は1―1と互角ながら、攻撃的スタイルで疲労が蓄積していたこの日は完敗。それでも指揮官は「攻撃サッカーができることを示せた」と続投と逆襲を誓った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2012年7月3日のニュース