ACLで左足首痛悪化…玉田 完治を目指し手術を決断

[ 2012年6月27日 06:00 ]

 名古屋のFW玉田が27日に名古屋市内の病院で左足首の手術を受けると発表した。関節内遊離体の摘出と骨棘(こっきょく)の切除を行う。全治は約2カ月。

 クラブによると、完治を目指すために手術を決断したという。10年にも左足首を手術した玉田は今季、不安を抱えながら試合に出場していたが、5月29日にアウェーで行われたACL決勝トーナメント1回戦のアデレード戦で状態が悪化。その後は別メニューでの調整となっていた。

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