名古屋FW玉田が左足首手術決断…全治2カ月、「すごく悩んだ」

[ 2012年6月26日 14:05 ]

左足首の手術を受ける名古屋FW玉田圭司

 J1名古屋は26日、元日本代表FW玉田圭司(32)が27日に名古屋市内の病院で左足首の手術を受けると発表した。関節内遊離体の摘出、骨棘(こっきょく)の切除を行い、全治は2カ月。

 10年に左足首を手術した玉田は、今年5月29日のACL決勝トーナメント1回戦アデレード戦で状態が悪化。その後は試合を欠場し、別メニューで調整を続けていた。

 玉田はこの日、自らのブログを更新し、「シーズンの途中ということで僕自身すごく悩みました」と手術を決断するまでの心境を吐露。「痛みを抱えながら続けてもマイナスに働くと思い、手術に踏み切ることにしました」と明かし、「『チームのみんなと早くサッカーをしたい』。この気持ちを持って毎日を過ごしたいと思います!僕はまだ老け込む歳ではないと思っているので…(笑)」と前向きにつづった。

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