FC東京 攻守ともに完敗…指揮官「悲しい試合」

[ 2012年6月17日 06:00 ]

J1第14節 FC東京0―1横浜

(6月16日 万博)
 FC東京はシュート3本に終わるなど攻守ともに得点差以上の完敗。ロンドン五輪のオーバーエージ(OA)枠に選出された徳永はCBで先発し、前半37分から右SBでプレーするなど万能ぶりは見せたが「主導権を握られ、何もできなかった」と肩を落とした。

 試合後、ポポヴィッチ監督は「悲しい試合。全てが悪い。まだバカンスや代表から帰って来ていない選手がいたのかも」とあきれ顔。太田が古傷の右足小指を再び痛めるなど、踏んだり蹴ったりの試合となった。

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