FK寸前に試合終了の笛…主審は過去にもカード乱発

[ 2012年6月13日 06:00 ]

<オーストラリア・日本>後半、ミリガン(左)にレッドカードを出すガムディ主審

W杯アジア最終予選B組 日本1-1オーストラリア

(6月12日 ブリスベーン)
 お互いに退場者1人ずつを出す荒れた試合となったが、笛を吹いたサウジアラビア人のガムディ主審は過去にも多くのカードを出している。

 10年W杯南アフリカ大会ではチリ―スイス戦でイエロー9枚、レッド1枚を出し、フランス―メキシコ戦ではイエロー5枚にPK1本。同年のACL・川崎F―メルボルン戦ではイエロー8枚、チョン・テセら2人を退場させている。また11年アジア杯準決勝の日本―韓国戦ではイエロー6枚、PK2本。本田がFKを蹴る寸前で試合終了の笛を吹いたシーンも含めて今後物議を醸す可能性もありそうだ。

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