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最終予選ではカズ以来のハット!本田「仲間に感謝したい」

<日本・ヨルダン>前半31分、チーム3点目のゴールを決めた本田
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W杯アジア最終予選B組 日本6―0ヨルダン

(6月8日 埼玉)
 “本田劇場”の幕開けは前半18分だった。日本にとってこの試合6本目のCK。本田がまずは右サイドからCKで前田の先制弾をアシスト。その4分後には遠藤からのスルーパスに鋭く反応、相手DFの裏に抜け出して冷静にゴール。同31分には岡崎のシュートが相手DFに当たって流れたボールに走り込んでシュート。後半8分には前田が得たPKを本田が決めて3得点1アシスト。W杯アジア最終予選でのハットトリックは1997年、フランス大会最終予選のウズベキスタン戦で三浦知良が決めて以来の快挙だった。

 「いや、まぁ結構、周りに助けられての3点ですから。個人的に調子がいいというより、チームの調子がいいということ。仲間に感謝したい」。後半12分にベンチに下がった本田はチームメートを称えた。

 初戦のオマーン戦でも先制ゴールを決めており、これで2戦4ゴール。2連勝の立役者となった本田だが「2勝してイメージ通りだけど、何よりも次の試合が大事。みなさんの期待に応えられる結果を出したい」と、12日のオーストラリア戦に向けて表情を引き締めていた。

[ 2012年6月8日 21:33 ]

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