オマーン戦 視聴率31・1% 全番組で今年初の30%超え!

[ 2012年6月4日 11:06 ]

オマーン戦を前にスタンドで盛り上がる日本サポーター

 テレビ朝日が3日夜に放送した男子サッカーのW杯ブラジル大会アジア最終予選「日本―オマーン」(後7・30~)の平均視聴率が31・1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが4日、分かった。

 今年放送された全ての番組の中で初の30%超えを達成した。

 事前番組も17・1%を獲得しており、注目度の高さを証明した。 瞬間最高は36・6%で、午後9時ごろに記録した。試合は日本代表が3-0で勝利した。 日本代表は8日に対ヨルダン戦が行われる。

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