宇佐美 ドイツ国内移籍濃厚もリバプールからオファー

[ 2012年5月23日 08:25 ]

 バイエルンMへの期限付き移籍契約が6月末で満了するU―23日本代表MF宇佐美貴史に、リバプールもオファーしていたことが分かった。

 22日付の独ビルト紙が報じたもので「リバプールよりホッフェンハイムを選ぶ」とドイツ1部のホッフェンハイムへ移籍すると伝えている。

 ホッフェンハイムへは300万ユーロ(約3億600万円)の買い取りオプションが付き、年間30万ユーロ(約3060万円)のレンタル料で再びG大阪から期限付き移籍する見込み。「次へステップするためにも、まずドイツで活躍したい」という宇佐美の意志が表れた形だ。

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