柏、決勝T進出決めた!敵地で全北を撃破

[ 2012年5月15日 22:33 ]

決勝トーナメント進出を決め、肩を組んで喜ぶ柏・レアンドロ(中央左)とGK菅野

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は15日、各地で1次リーグ最終戦を行い、H組の柏は敵地でで全北(韓国)を2―0で下し、3勝2敗1分けで勝ち点を10とし、同組2位以内が確定。決勝トーナメント進出が決めた。

 試合は両チームとも得点がなく、0―0で前半を折り返し。後半4分に前線でロングボールからのこぼれ球を拾ったレアンドロ・ドミンゲスが右からゴール左隅に蹴り込んで先制。17分にはレアンドロ・ドミンゲスのシュートのポストはね返りを田中が押し込んで2―0とリードを広げると、GK菅野が相手のPKを止める好守もあり、逃げ切った。

 ネルシーニョ監督は「最後まで守備の組織が崩れず、攻撃もいいタイミングで点を取れた。終始、勝ちに値するプレーができた」と振り返った。

 H組のもう1試合は広州恒大がブリーラムを2―1で下し、柏と勝ち点10で並んだが、直接対決で勝っている広州恒大が1位、柏は2位突破となった。

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