本田グラサンで帰国 W杯予選へ「ピッチの上で見せたい」

[ 2012年5月15日 12:05 ]

帰国した本田圭佑

 サッカー日本代表の主力として6月のW杯アジア最終予選3連戦での活躍が期待される本田圭佑(CSKAモスクワ)と長友佑都(インテル・ミラノ)が15日、欧州でのシーズンを終え、成田空港に帰国した。

 昨年9月に右膝の手術を受けるなど、けがに苦しんだ本田は、W杯最終予選に向け「ピッチの上で(成長した姿を)見せたい」と短い言葉で意気込みを述べた。

 23日にはW杯予選に備え、アゼルバイジャンとの国際親善試合(エコパ)がある。長友は「最終予選前の大事な試合。内容もいいサッカーをして、もちろん勝つ」と気合十分に話した。

 日本代表はW杯最終予選で6月3日にオマーン、同8日にヨルダンとともに埼玉スタジアムで対戦し、12日には敵地でオーストラリアと顔を合わせる。

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