宮市 ボルトンで手応えつかんだ半年間「力を証明できた」

[ 2012年5月15日 06:00 ]

プレミアリーグ ボルトン2-2ストーク・シティー

(5月13日)
 ボルトンのFW宮市亮は最終戦にベンチ入りしたものの、出番はなかった。1部残留には勝利が必要だったが、2―2で引き分け、降格が決定。「最後自分がピッチに立って、残留という形にしたかったですけど。残念です」と肩を落とした。

 シーズンを振り返り「プレミアリーグで自分のプレーを出せたということは自信になりましたし、アーセナルやプレミアリーグでプレーができるんだということを証明できた半年間だった」と手応えをつかんだ様子だった。

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