長友への評価分かれる「守りではあまりに抜かれる」

[ 2012年5月7日 18:06 ]

ACミラン戦で攻め込むインテル・ミラノの長友(右)

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、6日のACミラン戦にフル出場して4―2の勝利に貢献したインテル・ミラノのDF長友佑都に、7日付のイタリア各紙の評価は分かれた。

 ミラノ・ダービーに勝ったことからガゼッタ・デロ・スポルトとトゥット・スポルトはともに6・5点と高め。だが、コリエレ・デロ・スポルトは「攻撃できるときはいいが、守りではあまりに抜かれる」とチーム最低の5・5点をつけた。(共同)

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