近藤と同級生、ボクシング世界王者“彼は持ってる男”

[ 2012年5月4日 06:00 ]

札幌のFW近藤と習志野高の同級生だった、WBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛

J1第9節 札幌1-0C大阪

(5月3日 札幌厚別)
 札幌FW近藤と習志野高で同級生だった、WBC世界スーパーフェザー級王者・粟生隆寛と一問一答

 ――近藤選手が決勝点を決めました。

 「2週間前に札幌へ会いに行き一緒に食事をしました。1月に近藤の結婚式で会って以来でしたが、その時“勝てない”と話していたので良かったです」

 ――どんな話を?

 「同級生なんで、照れくさくてエールの交換なんかはないのですが、4月6日の防衛戦を“良い試合だった”と言ってくれました。“俺もやらなきゃ”という気持ちになってくれてたのかな」

 ――どんな選手だと思いますか?

 「彼は“持ってる男”なんです。初勝利を決めた決勝点を挙げたのは不思議じゃないです」

 ――同級生として期待することは?

 「(07年に)日本代表候補にもなってる選手だし、日本人離れした体格(1メートル80、78キロ)を生かして日本代表入りしてほしい」

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