勝敗分けた“ハンド”に怒り…ピクシー「判定にやられた」

[ 2012年4月28日 19:15 ]

J1第8節 名古屋1―2浦和

(4月28日 瑞穂陸)
 名古屋はワンプレーに泣いた。後半22分、田中隼がペナルティーエリア内でクロスボールが腕に当たる不運なハンド。2枚目のイエローカードを受けて退場し、与えたPKで勝ち越された。

 この日と同じ主審がさばいた昨季のホームでの浦和戦も、終了間際にPKを取られて引き分ける展開だった。ストイコビッチ監督は「10人で戦った選手はヒーロー。判定にやられた」と怒りをあらわにした。

 27日の練習を監督就任5年目で初めて非公開にするほど、意気込んで臨んだ一戦。3バックの布陣はまずまずだっただけに、闘莉王は「いいサッカーはできたけど…」と無念さを募らせた。

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