“MF高原”も不発 指揮官「欠けていたのはゴール前での正確性」

[ 2012年4月22日 22:52 ]

J1第7節 清水1―3G大阪

(4月22日 万博)
 ナビスコ杯を含む清水の公式戦連勝は5でストップ。故障者が多いこともあって元日本代表FWの高原をトップ下で今季初先発させる策に出たが、機能性は乏しく、高原は前半のみでMF小野と交代した。

 ゴドビ監督は、高原のプレーに「セットプレーでのヘディングの落としなどは良かった」と及第点を与えた。一方で「後半は美しいサッカーができていた。欠けていたのはゴール前での正確性」と語っており、高原のアピールが不足だったことを印象づけた。

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