武井が先制弾!G大阪、着実に加点し、快勝

[ 2012年4月22日 21:16 ]

<G大阪・清水>前半、先制点を決め、駆けだすG大阪・武井(左)。GK林

J1第7節 G大阪3―1清水

(4月22日 万博)
 J1第7節最終日は22日、万博記念競技場で1試合が行われ、G大阪が清水に3―1で快勝し、2連勝の勝ち点7で14位に浮上した。清水は連勝が3で止まり、勝ち点12のまま。

 G大阪はDFラインの裏を狙う意識が効果的だった。前半20分にロングボールのこぼれ球を武井がボレーで先制。さらに佐藤の突破がPKを獲得し、ラフィーニャが加点した。後半も1点を加えた。清水は終了間際に1点を返したのみ。

 ▼G大阪・松波監督 ACLから短い間隔で、選手もコンディションを合わせるのが難しかったと思う。一人一人がボールに対する執着心があり、攻守に積極的な試合ができた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2012年4月22日のニュース