権田が負傷退場…FC東京“痛い”ホーム2連敗

[ 2012年4月15日 06:00 ]

<FC東京・鹿島>前半、興梠と交錯したFC東京GK・権田は痛みに顔を歪ませる

J1第6節 FC東京1-2鹿島

(4月14日 味スタ)
 U―23日本代表の守護神でロンドン五輪で活躍が期待されるFC東京の権田が負傷退場するアクシデントに見舞われた。前半23分、ゴール前で相手FW興梠と激突し、ピッチ上にこん倒。数分間の治療後、一度は自力で立ち上がったもののプレー続行は不可能で担架で運ばれた。

 クラブ関係者、視察した日本サッカー協会の原技術委員長は「軽傷」を強調したが、右太腿と右膝に2カ所の打撲、さらに右足首を捻挫しており、15日に精密検査を受ける予定だ。試合も後半39分に一度は田辺のゴールで同点に追いつきながら、同ロスタイムに決勝点を奪われ、ホーム2連敗。文字通り“痛い”敗戦となった。

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