沢 なでしこL開幕間に合う「動きの質は問題ない」

[ 2012年4月10日 06:00 ]

リーグ開幕へ向け気合のガッツポーズを見せる各チーム主将。左から、浦和・矢野、AS狭山・村岡、千葉・清水、日テレ・岩清水、新潟・大友、伊賀・小野、大阪高槻・奥田、INAC神戸・大野、岡山湯郷・福元、福岡AN・内堀。矢野と大野はなぜかファイティングポーズ

 日本女子サッカーリーグは9日、東京都文京区のJFAハウスで、なでしこリーグ開幕前の会見を行った。全10クラブの主将と監督が顔をそろえ、15日の開幕に向けた抱負を語った。

 前年覇者・INAC神戸の星川敬監督は「良性発作性頭位めまい症」からの復帰を目指すMF沢について、開幕戦には間に合う見通しを示した。「練習の動きの質は問題ない。体力的な部分でどう判断するか。試合ができる準備はできている」。先発か否かは、直前のコンディションを見ての判断となるが、大阪高槻との開幕戦に出場する可能性は高まっている。

 先月末にボールを使った練習を再開し、7日には大阪桐蔭高男子サッカー部との練習試合(45分×2本)でプレー。経過は順調とみられ、星川監督もその回復ぶりに手応えをつかんでいるようだ。

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