“関塚ジャパンの七不思議”だった…大前ついに初招集

[ 2012年4月9日 15:31 ]

 日本サッカー協会は8日、9日から宮城県内で合宿する男子のU―23日本代表候補に選ばれていた横浜のFW斎藤学(22)が負傷のためにメンバーを外れ、代わって清水のFW大前元紀(22)を招集すると発表した。斎藤は7日に行われた新潟戦で肋軟骨を損傷した。

 大前はプロ4年目の昨季、全34試合に出場して8得点を挙げるなどブレークしたが同代表に一度も招集されず、清水関係者の間では「関塚ジャパンの七不思議の1つ」とまで言われていた。

 今季もここまでのリーグ戦全5試合に出場し、無得点ながら2アシストしている大前は「今回選んでいただいたことは、非常にうれしく思う。これもチームメートやスタッフのサポートのおかげだと思うし、個人としては結果が出ていない中でチャンスがもらえたので、しっかりと頑張ってきたい」とコメントした。

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