勝ち越し点奪えず…豪雨に泣いた名古屋 永井「寒くて脚固まった」

[ 2012年3月31日 18:53 ]

<大宮・名古屋>豪雨の中でプレーする両イレブン

J1第4節 名古屋1―1大宮

(3月31日 NACK)
 名古屋は後半3分、ダニルソンの豪快なミドルシュートで先制。しかし7分後に追いつかれ、「アウェーで勝ち点1を取れたが、勝てた試合だった。もっと点を取れるチャンスがあった」とダニルソンは喜び控えめだった。

 ストイコビッチ監督が「ひどいコンディションで1度更衣室に戻ろうと思った」とジョークまじりに話すほどの豪雨に苦しんだ。同点とされた直後、視界が遮られるほどの雨に降られ、俊足の永井は「寒くて脚が固まった。さあこれから、という時に…」と言い、玉田も「思うように体が動かなかった」と体を震わせた。

 勝ち越しを狙って攻勢に出たが、荒天の中、思うに任せない。玉田のシュートが好守に阻まれ、終盤はDF闘莉王を前線に上げたが実らなかった。

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