G大阪の金森社長 セホーン新監督の解任「ない、ない」

[ 2012年3月25日 23:21 ]

磐田に敗れ開幕3連敗となり、ぼうぜんとする遠藤(左端)らG大阪イレブン

J1第3節最終日 G大阪1―2磐田

(3月25日 万博)
 G大阪の金森喜久男社長は25日、公式戦5戦全敗となったセホーン新監督の現時点での解任について「ない、ない」と否定した。その上で「セホーンのことは信頼している。新しいものを生み出すには苦労がかかる」と引き続き指揮を任せる意向を示した。

 自身の責任問題には「経営者はどんな時でも覚悟ができているもの」と話した。ブラジル出身のセホーン監督は今季から1年契約で就任した。

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