磐田に痛手…GK川口 右足首痛め長期離脱へ

[ 2012年3月23日 06:00 ]

練習で右足首を負傷した磐田のGK川口(下)

 磐田の元日本代表GK川口能活(36)が22日の練習で右足首を負傷し、浜松市内の病院に直行した。長期離脱の可能性もある。

 川口は午後練習で4対4のゲーム形式に参加。シュートの捕球体勢に入ったときに、倒れ込んで苦もんの表情を浮かべた。スタッフによると、「踏ん張ったときに、ブチッという音がした」と話していたという。その後、右足首を固定し、2本の松葉づえをついて、車で病院に向かった。23日にも診断が出るが、長期離脱は避けられない見通しだ。

 今季からチーム主将を務める川口は今月10日の札幌戦で史上3人目のJ1通算100完封、同17日の鳥栖戦で史上8人目のJ1通算400試合出場を達成。精神的支柱の開幕直後の離脱は磐田にとって大きな痛手となりそうだ。

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