19歳キャプテンが先制弾 東京V5年ぶり開幕戦勝利

[ 2012年3月4日 16:18 ]

東京V―松本 後半、攻め込む東京V・小林。左は松本・小松

J2第1節 東京V2―0松本

(3月4日 味スタ)
 東京Vが開幕戦5年ぶりの勝利を挙げ、J1復帰へ好スタート。昇格組の松本に“Jの洗礼”を浴びせた川勝監督は「難しい開幕戦を取れたので良かった」とホッとした表情で振り返った。

 5000人を超える松本サポーターの声援が味スタに響く中、先制ゴールを決めたのはクラブ史上最年少で主将に就任したMF小林だった。後半6分、相手のクリアボールを拾って左足でミドルシュート。ボールは相手ディフェンスに当たって、ゴールに吸い込まれた。今季から背番号10も背負う19歳は初体験のヒーローインタビューで「昨日から点を取るイメージはできていた」とニッコリ。「1点じゃ満足できないけど、チームの勝利につながったので良かった」とさらなる活躍を誓っていた。

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