岡崎 活躍も頭の中は日本代表でいっぱい「本当にW杯に行きたい」

[ 2012年3月4日 15:50 ]

<ハンブルガーSV0-4シュツットガルト>PKを獲得するなど活躍したシュツットガルトのFW岡崎

ブンデスリーガ第24節 シュツットガルト4―0ハンブルガーSV

(3月3日 ハンブルク)
 4戦連続ゴールとはならなかったが、MF岡崎慎司は2得点に絡む活躍を見せて、勝利に貢献した。

 代表戦明けの過密スケジュールもスタメン出場し、前半23分左サイドでロングボールを頭で落として、先制弾の起点になる。同30分には、スローインからのボールにペナルティーエリア内で飛び込むと、相手DFに倒されPKを獲得。リードを広げるのに貢献した。

 後半も積極的なプレーを見せ、3点リードの後半26分に退いた。

 「(リーグ戦への)切り替えはうまくいった」と言いながらも、「(ウズベキスタン戦の)敗戦で気が引き締まって、本当にワールドカップに行きたいって思うようになった」と、頭の中はまだ2月29日の日本代表の試合のことでいっぱいのようだった。

 「最終予選まであと3カ月、自分はもっと強くならないといけない」と姿勢を正した。

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