一発退場に負けず バルサ 10人で勝利!ケイタが決勝弾

[ 2012年3月4日 12:05 ]

<バルセロナ3-1ヒホン>決勝弾となるミドルシュートを決めたMFケイタ

 スペイン・リーガエスパニョーラ第26節の6試合が26日に行われ、バルセロナはホームでヒホンに3―1で勝利した。

 1点リードでむかえた後半開始早々、DFピケが相手FWへのファールで一発退場に。すると同12分、右サイドを突破されると、クロスからFWバラルに決められて追いつかれた。

 10人となったバルセロナだったが、MFシャビ、イニエスタを中心にボールを支配し、果敢に攻撃。同34分、MFケイタの今季初ゴールとなるミドル弾で勝ち越すと、終盤にはMFシャビが加点し突き放した。バルセロナは勝ち点3を積み上げて、翌日に試合を控えた首位レアル・マドリードとの勝ち点差を7に縮めた。

 マラガはアウェーでヘタフェに3―1で勝利した。マラガは2連勝で、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上。

 セビリアとアトレチコ・マドリードの対戦は1―1の引き分けに終わった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2012年3月4日のニュース