得点判定システムをテスト 延長戦4人目交代案は取り下げ

[ 2012年3月4日 01:13 ]

 国際サッカー評議会(IFAB)は3日の年次総会で、8社が研究開発したゴール判定を補助する先進技術のうちテニスなどで実績があるカメラを使用する「ホークアイ」と、磁場を用いてボールの位置を判定するシステムを3~6月に最終テストすると発表した。検証後、7月の特別会議で導入の可否を決める。

 イスラム教徒の女性がヘジャブと呼ばれる頭を覆う布を着用したままプレーできるようにする案は原則的に認める方向で、7月に最終決定される。延長戦に入った試合で4人目の選手交代を認める案は取り下げられた。(共同)

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