あと1点で…冷や汗のマンU指揮官「若い選手を選びすぎた」

[ 2012年2月24日 11:06 ]

<マンチェスターU・アヤックス>前半、先制ゴールを決めたマンチェスター・ユナイテッドのエルナンデス(右)

欧州リーグ決勝トーナメント1回戦第2戦 マンチェスター・ユナイテッド1―2(2戦合計3―2)アヤックス

(2月23日)
 マンチェスター・ユナイテッドがホームで冷や汗をかいた。あと1点失えばアウェーゴールの差で敗退するピンチで何とか耐えたが、英メディアによるとファーガソン監督は「守備に若い選手を選びすぎた」と話した。

 前半6分に先制し、2戦合計を3―0とした。しかし前半37分に同点にされると、後半はアヤックスがボールを支配。22歳のスモーリングが最年長の守備ラインは防戦に追われた。

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグで敗退し、今大会に回った。優勝に挑む構えだが、道のりは平たんではなさそうだ。(共同)

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