セホーン監督、V「確信」 G大阪キャンプ打ち上げ

[ 2012年2月22日 06:00 ]

初体験の鏡割りに笑顔を見せるG大阪のセホーン新監督

 G大阪は21日、宮崎キャンプを打ち上げて大阪国際空港着の航空機で帰阪した。前日の大宮戦に3-0で勝利するなど、11日間で練習試合を4戦こなして3勝1分け。今季から指揮を執るセホーン監督も手応え十分で「とても有意義な時間だった。チーム全体の戦力の底上げができた」と満面の笑みで語った。

 FWラフィーニャと新加入FWパウリーニョの2トップ、2列目にMF二川、佐々木といったように、新たな布陣もほぼ固まった。指揮官はタイトルへの自信を深めたようで「これまではデータを見て“いける”と思っていた。でも、宮崎で長い時間を過ごして、それが確信になった」と力強く言い切った。

 今後は25日に鳥栖とプレシーズンマッチを戦い、来月6日に今季最初の公式戦となるACL1次リーグ・浦項戦(万博)を迎える。リーグ開幕へ弾みをつけるためにも、ここからさらに状態を上げていく。

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