浦和社長「原口教育係」に槙野を指名!幼稚行為改善へ

[ 2012年1月19日 06:00 ]

 ケルンから浦和に移籍した日本代表DF槙野智章(24)が、FW原口元気(20)の“教育係”に指名された。

 18日にさいたま市内の練習場で行われた柏木、原口、山岸らとの合同自主トレに参加。自ら「橋本社長から“原口の指導係を頼む”と言われました」と明かし「いいものを持ってる選手なので、その力をプレーで発揮させたい」とまんざらでもない表情を浮かべた。

 原口は昨年12月10日の練習後に悪ふざけから後輩DF岡本を蹴り、左肩関節脱臼で全治3週間のケガを負わせた。プロとしてあまりにも幼稚な行為に、橋本社長は若手の教育に力を入れる方針を示していたが、明るい性格でリーダーシップもある槙野に白羽の矢を立てたもようだ。槙野と原口はともに日本代表でプレーしており、気心の知れた間柄。原口は「今季は中心選手として2桁得点したい」とプロ4年目の自覚を口にした。

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