長友、まずまずの評価 ゴール決めた森本は平均的

[ 2012年1月16日 19:08 ]

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で15日のACミランとのダービーマッチにフル出場したインテル・ミラノのDF長友佑都について、16日付のイタリア各スポーツ紙はまずまずの評価を与えた。

 ガゼッタ・デロ・スポルトは6・5点。「前半は他の選手を眺めている感じ。後半は(緊張が)解けた」と評した。チームの最高点は7・5点だった。コリエレ・デロ・スポルトも6・5点をつけた。

 15日のチェゼーナ戦で途中出場し、今季3点目を挙げたノバラのFW森本貴幸は6点で平均的な評価だった。(共同)

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