1分後に悪夢 アーセナル 優勝遠のく痛い敗戦

[ 2012年1月16日 11:19 ]

<スウォンジー3-2アーセナル>後半途中からの出場も得点がなかったアーセナルのFWアンリ

 イングランド・プレミアリーグ第21節の2試合が15日に行われ、FW宮市亮が所属するアーセナルはアウェーでスウォンジーと対戦し、2-3で敗れた。

 アーセナルは前半9分にFWファン・ペルシーの得点で先制。しかし、同16分に追いつかれると、後半12分にカウンターからFWダイアーのゴールで逆転された。

 ベンゲル監督は復帰したFWアンリとMFロシツキを投入すると、同24分にFWウォルコットが同点弾を決めた。ところが、追いついたわずか1分後に、前がかりになった守備の裏をつかれて、FWグレアムに勝ち越し弾を決められ、このまま試合は終了の笛をむかえた。

 アーセナルは5位と順位に変動はないものの、首位マンチェスター・シティーとの勝ち点差が12と優勝争いから遠のく痛い敗戦となった。宮市はベンチ入りメンバーから外れた。

 もう1試合はニューカッスルがホームで、クイーンパーク・レンジャーズを1-0で下した。ニューカッスルは2連勝で6位に浮上。

 首位マンチェスターCは16日に、アウェーで最下位ウィガンと対戦する。

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