沢、最優秀選手賞なるか 10日未明にFIFA表彰式

[ 2012年1月8日 18:32 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)の2011年の年間表彰式は9日(日本時間10日未明)、スイスのチューリヒで行われ、各最優秀賞が発表される。昨年の女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」の沢穂希主将(INAC神戸)が女子の選手部門で、佐々木則夫監督が女子の監督部門でそれぞれ最終候補3人に残っており、受賞すればともにアジア人初の快挙となる。

 女子の最終候補は沢のほか、マルタ(ブラジル)とワンバック(米国)が名を連ねる。

 男子の世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール」の最終候補は、昨年12月のクラブW杯を制したスペイン1部リーグ、バルセロナのメッシ(アルゼンチン)とシャビ(スペイン)と、レアル・マドリード(スペイン)のC・ロナウド(ポルトガル)。メッシが受賞すれば3年連続となる。

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