Jリーグ タイなどで放送 地上波では国外初「普及戦略の一環」

[ 2012年1月6日 11:41 ]

 Jリーグが2012年シーズンからタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアの4カ国で地上波テレビ放送されることが6日までに決まった。

 これまでケーブルや衛星テレビではアジアや欧州などで放送されたが、地上波では国外初という。

 放送権料は映像制作の技術的な経費程度の見込みで、日本企業向けのコマーシャル枠を設けるなどして収入につなげる。東南アジアはサッカー人気が高く、日本代表のファンも多い。Jリーグの広報担当は「普及戦略の一環」と説明した。

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