FC東京VS京都 天皇杯決勝は史上初のJ2対決

[ 2011年12月29日 17:56 ]

 第91回天皇杯準決勝の2試合が29日に行われ、初優勝を狙うFC東京と9大会ぶり制覇を目指す京都のJ2勢が来年1月1日の決勝(国立)に進んだ。J2勢が決勝に進むのは初めて。

 来季J1に昇格するFC東京は谷沢のゴールでC大阪に1―0で勝利。京都は延長後半に18歳の久保が1得点、1アシストの活躍を見せて横浜を4―2で破り、優勝した第82回大会以来となる決勝進出を決めた。

 Jリーグ発足前には日本リーグ2部のチームが優勝した例が過去に2度あり、日本鋼管が第61回、ヤマハ発動機が第62回大会を制している。

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