FC東京、浦和に断り…清水DF太田“残留か海外”

[ 2011年12月29日 10:56 ]

 J1清水のDF太田宏介(24)が去就について、海外移籍か清水残留に絞ったことが28日、分かった。今季で清水との3年契約が満了する太田にはオランダ1部・トゥエンテとFC東京、浦和が獲得に動いていたが、この日までにFC東京と浦和に対して断りを入れた。

 太田は25日の解団式後、「しっかり考えてから答えを出したい」と話していた。国内なら清水残留を決意したが、海外でのプレー希望も持っている。トゥエンテのほか、ドイツ2部・ボーフムなども興味を示し、オファーを出す可能性があり、推移を見守っている。清水は太田の代理人に対して年内に方向性を出すことを要請しており、近日中に結論が出るものと思われる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年12月29日のニュース