イタリア八百長捜査 ブッフォン、カンナバロ氏らの名が浮上

[ 2011年12月29日 07:52 ]

 イタリアで進行している八百長や違法賭博の捜査で、06年W杯を制したイタリア代表のGKブッフォンと元DFカンナバロ氏、MFガットゥーゾが浮上した。

 逮捕された元下部クラブのGKコーチが9月30日に捜査当局に盗聴された電話で「ブッフォンは月10万から20万ユーロ(約2040万円)を賭けていた。ガットゥーゾ、カンナバロ…。(彼らは)病気だった」などと発言。ブッフォンは06年にも違法賭博の疑いが浮上も無罪となり、今回も3人の関与を示す具体的な証拠はないという。

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