G大阪新監督にセラン氏…資格審査を通過 呂比須氏はコーチ就任へ

[ 2011年12月22日 12:29 ]

 J1のG大阪の新監督にブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏(61)が就任することが確実となった。22日、関係者の話で分かった。既に外国人指導者招聘に必要とされる日本サッカー協会の資格審査を通過。クラブは近日中に仮契約を結ぶ方針で、新コーチとしてブラジルから元日本代表FW呂比須ワグナー氏ら3人を招く。

 セラン氏はサンパウロなどブラジルのクラブで豊富な指導実績があり、韓国Kリーグで指導した経験もある。

 G大阪は、今季まで10年指揮した西野朗氏の後任に呂比須氏を招聘する予定だったが、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会の承認が下りず、新たに監督候補を探していた。

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